ページの削除について


削除には一時削除完全削除の二種類があります。

まずリソースに対して一時削除を実施し、次に全体に対して完全削除を実施することで、該当リソース(ページ)を削除することが出来ます。

 

一時削除について

リソース(ページ)に対して実施します。
削除を取りやめたい場合、完全削除するまでなら一時削除状態を解除することが可能です。手順はこちら

一つずつ削除する場合

「リソース」タブを選択します。

リソース一覧から削除したいリソースを右クリックします。
表示されたメニューから「削除する」を選択して下さい。

削除する」を選択すると以下のウィンドウが開きます。
「はい」を押して下さい。

サブリソースとはフォルダのアイコンになっているリソースの下層にあるリソースです。
フォルダのアイコンになっているリソースを削除した場合、その下層にあるリソース全てが同時に削除されます。

※注意
削除後に「保存」ボタンをクリックすると、削除が取り消されます。

 

削除されたリソースは下図のように赤字になり赤線(例:リソース名が引かれます。

また、右上の「削除」ボタンを押すことでも同様に選択したリソース削除出来ます。

 

まとめて削除する場合

削除したいリソースに対して、他の削除したいリソースをドラッグします。


「操作1」「操作2」「操作3」…「操作15」というリソースをまとめて削除したい場合、どれかのリソースに対して他のリソースをドラッグします。
(例:「操作1」に「操作2」をドラッグ)

同じ手順を削除したいリソース分繰り返します。


一番上のリソース(本手順の場合、「操作1」)を右クリックしてメニューを表示します。

表示されたメニューから「削除する」を選択します。


削除する」を選択すると以下のウィンドウが開きます。
「はい」を押して下さい。


リソースがまとめて削除されます。

一時削除を取り消したい場合

一時削除状態の場合、完全に削除するまでなら一時削除状態を解除することが可能です。

一時削除中のリソースを右クリックしてメニューを表示します。
削除から復活」を選択します。

選択したリソースの一時削除状態が解除され、赤線がない状態に戻ります。

完全削除について

削除済み(一時削除)状態のリソースがある場合、そのリソースを完全に消去することが出来ます。

「リソース」タブを選択します。
タブ内上部のゴミ箱アイコン(「削除済みリソースの完全削除」)をクリックします。

完全削除1

 

以下の画面が表示されます。
削除済みリソースの完全消去ダイアログ

問題がなければ「はい」をクリックします。


削除済みリソースが削除されます。(実行完了まで多少時間がかかります)

完全削除2

 

【注意】

一時削除状態のものは「削除から復活」をすることが出来ますが、完全削除したリソースは復活出来ませんので、実行の際は十分にご注意下さい。


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